先日実家にたく兄おじさんが来た。
たく兄おじさんは私がヨッチ(7歳)より小さい頃から、度々訪ねて来てくれて、私達姉妹にはお兄ちゃんの様な存在。
そんな「たく兄(にい)」が時々電話を掛けて来て、ヨッチが対応すると
さすがに「たく兄だよ」と言うのに抵抗があるのか、「たく兄おじさんだよ」と摩訶不思議な呼び名となった。
そんな素敵なたく兄おじさんについては後日改めて書く事にして、
その時話題になったこと・・・
たく兄が「今地元は八ッ場ダムで大騒ぎだよー」に対して、ばあちゃんが「もう7割出来ていて中止するってーのもねー」と答えた・・
多分今流されている情報のみを鵜呑みにしたら、誰もがそう答えてしまいそうだけど、
母ちゃんの頭でも理解でき、分かりやすい説明をしてくれる
「
きっこのブログ」には、
鉄道以外はほとんとが未着工の状態で総予算4600億円の7割にあたる3200億円を使ってしまったという事とか・・・
このまま工事を進めるのであれば、2004年の計画偏向で総予算が2100億円から4600億円へと2倍以上に引き上げられた時のように、また大幅な引き上げが行なわれることは明白であるとか・・・ 絶対マスコミでは伝えられない事が書かれている・・・・
もっと詳しくは、今回の衆議院選で本当に悔しい落選をしてしまった保坂さんが、「
保坂展人のどこどこ日記」で書いている。
一部引用
「八ッ場ダム事業こそ総事業費と関連事業費をあわせて9000億円という究極の無駄な事業である。そもそも、草津温泉上流の強酸性の水質は、飲用には適さない。このダムが計画された頃、「酸性なら中和すりゃいいじゃないか」という自然征服思想そのものの発想で当時の建設省は草津温泉に中和工場を建設した。中和工場とは簡単にいえば、酸性の川に「石灰」を投下していって、水質を中性化するもの。しかし、中学校の理科(小学校だっけ)で習うように、酸性の水を石灰で中和するとドロドロの石灰生成物が出来るということを思い出そう。だから、この中和生成物(ヘドロ)を貯めておくダムが必要だと品木(しなき)ダムがつくられた。1963年(昭和38年)に中和工場が完成し、1965年(昭和40年)にはこの品木ダムが完成している」
引用終わり
真実を伝えようとしないマスコミは一体どこに価値を見出せばよいのだ????
民主党の政策の全てに「Yes」とは言わないけど、マスコミが垂れ流す情報のみで判断するのはあまりにも危険だ・・・
最後に、元TBSの職員であった田中良紹さんがこんな事を書いていました・・・・
「
なぜ記者はバカになるか」
posted by ミセスBuu at 21:22|
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